7月7日の情報が詳しい!7月7日といえば?
十四世喜多六平太記念能楽堂へ行ってまいりました。喜多能楽堂の本名は長いですね。 今月3回目の三番叟。喜多能楽堂 十四世喜多六平太記念能楽堂 だそうです。「翁・三番叟」「高砂」「文蔵」「船弁慶」とたっぷり。舞台は新しい木の色がまぶしい。 ...
... また何十年と稽古を積み重ねている先輩がたの話の中にも聞き逃してはいけないことがたくさんある。 古書店でそんな貴重な芸談本をみつけた。 名人能役者、喜多六平太の著書『六平太藝談』 めったに入手できない貴重な本だ。 じっくりと楽しみながら読ん ...
... この本はなんと喜多六平太師ご自身の墨蹟あざやかな署名がしてあった! さらに後ろには昭和四十六年一月十七日に喜多六平太師死去の新聞の切抜きがはりつけてあった。 おそらく能を愛した人がこの本をお買いになり ...
... この本はなんと喜多六平太師ご自身の墨蹟あざやかな署名がしてあった! さらに後ろには昭和四十六年一月十七日に喜多六平太師死去の新聞の切抜きがはりつけてあった。 おそらく能を愛した人がこの本をお買いになり ...
古書店でみつけた名人能役者喜多六平太の『六平太芸談』。 この本は初版は昭和十七年に刊行され、その後、二十七年に改版刊行されたけれど、今は絶版になっている。 このたび手に入れたものは喜多六平太師が満九十歳の記念として再刊行されたもの。 ...